SELECTED 既存選定建築物02

泰勝寺茶室(仰松軒)

LAST UPDATED 2019.01.19
01 / OVERVIEW

Heritage.

茶室「仰松軒」にある手水鉢(ちょうずばち)は、京都で細川忠興が愛用したもので、豊臣秀吉(とよとみひでよし)や茶の師・千利休(せんのりきゅう)も使用したと伝えられます。歴代の細川藩主は、この手水鉢を参勤交代の道中にも持参してその風情をめでたといわれ、四季折々に茶会が催されています。

02 / BASIC DATA

Building data.

選定番号
既存選定建築物02
建設年
1923
所在地
熊本市中央区黒髪
主要用途
茶室
構造
木造
05 / LOCATION

Visit.